クリスマス会の飾り付け

子供達にサンタさんがお菓子を配ったりゲームを遣ったりするクリスマス会を前にして福祉センター玄関にもメリークリスマスの飾り付けが児童委員の皆さんにより行われました
飾り付けとは言え手間と費用が掛かる内容なので有難い事です メリークリスマスのモールを取り付けて風船のサンタさんと四葉のクローバー・星形・トナカイを配置して銀モールも掛けてゆく

棚の上に参加者の皆さんに配るプレゼントの品を積み上げれば出来上がり サンタさんとジャンケン会を行って勝った子供達には景品も用意されています
サンタ役の会員は腰痛がでてシップを貼っての登場になり表に出ないご苦労も秘めて着々とクリスマスマ会の準備が整ってゆく
ガーデニングでもお片付け

冬季は花壇も冬枯れの風情でお休みモードに入ります だからと言って立ち枯れのまま放置しておく訳にも行か無いので地上部をカットする事に
高性の花株が特に多い我が花壇では鉄管添木が大量に余って来て資材置き場が満杯状態と成ってしまいます
この際にと処分する鉄管もあり幾分かは減量しますが 来春のためにも残す鉄管も多くあり保管スペースを広げる作業が待った無しの状況 かと言って適当な空きスペースは皆無なので屋も植えずツツジ植込みの中にある管理用通路スペースを利用して仮置きです

ただし本格的にツツジ剪定を行う場合には移動させる必要があります 剪定するのも私なので自分の都合で差配出来るのが有難いところです
最優先は資材の減量に努める事 これが一番です
野菜市はコンパクト野菜が好評です

トレーに並ぶ品は鍋物料理で利用される野菜類が凄く増えて来ました 高齢者の住民が多い当団地ではスーパーマーケットと違って少量で多品種な野菜が喜ばれます
白菜でもスーパーではカット野菜が中心ですが 野菜市では小さい白菜や大根・蕪等が多く並んでおりよく売れています
カット野菜は日持ちが悪いので 1個物で外側から剥いで利用する事が出来る野菜は鮮度の維持に関しては断然に有利で お得感が爆増し
少量・多品種な品揃えも「とれとれ新鮮野菜市」の大きなメリットに

私は料理をしないので今回は銀杏とサラダ蕪を購入 薄くスライスしサラダ感覚で食べる蕪 の様です
そもそもサラダも殆ど食べないので「さて 如何に食べるか」 眺めるだけで冷蔵庫に死蔵されそうな蕪に
子供食堂メニューは牛角カレー

子供が帰宅して一番に聞くのが「晩御飯 何に」 今回も子供時代の気持ちに成って子供食堂のメニューを聞きました
「今日のメニューは 何ですか」 これが楽しみで何の手伝いもしていませんが迷惑がられながらも厨房を覗いています
(スタッフ)
今回は牛肉の角ブロックを使ってのカレーです トッピングにはコロッケを付けます
牛の角煮は味が出てカレーにはビッタシの様に思えます 鍋も覗いて見ましたが表面の牛肉アクが殆ど無いのに感心 凄くアク取りを行っている様で頭が下がります

「今回の隠し手間は何ですか」
(スタッフ)
ジャガイモは事前にコンソメスープで煮て下処理しています
こりゃ 大人のカレーだ 子供達には分からないかも知れませんがスタッフ皆さんの熱意が籠っています
野菜市でフェイジョアを購入

気温も下がって来て季節がらかとれとれ野菜市も葉物野菜が増えて来ました 白菜やネギ等の鍋物食材のスペースが一段と多くなっています
花壇用に注文していた「米糠」と「籾殻」配送費の500円だけで売って貰えるので大助かりしています 「とれとれ市」の趣旨とはまるで異なっていますが
流石にそれだけでは申し訳ないので「フェイジヨア」なる果物も購入してみました
堅目の皮なので半割にしてスプーンで中身を掬って食べるそうだが 皮を剥いて食べてみた
柿の様な甘い味がして直ぐに薄い酸味が差して来る
トロピカルフルーツの様なエグ味のある果物を想像していたので 意外な印象です

「丹波とれとれ野菜市」は他所では無い物が見られるので楽しい



